フリーラインスケートについて freelineskates

フリーラインスケートについて
Hi、ライアンです。
わたしは今までの人生ほとんどをスケートボード、サーフィン、そしてスノーボードを楽しむことに費やしてきました。だからこのフリーラインスケートが大好きです。私の好きなスポーツがすべてこの一つに詰まっているからです。
今日はフリーラインスケートの乗り方について3つのステップに分けて講習していきたいと思います。そのまえにフリーラインスケートの構造から理解していきましょう。
フリーラインスケートの最大の特徴は(通常のスケートボードのように板とトラックなどに分かれているのではなく)一体型の金属で作られているのでとても頑丈にできています。なんと3000パウンドもの重量にも耐えられるようにできています。
フリーラインスケートのウィールはグリップ感がよい72ミリを使用し、ベアリングはウィールの真ん中に位置しています。ダウンヒルではしっかりとアスファルトをつかみます。

サーフィンの波乗り感覚をリアルに再現するフリーラインスケート

 スケートボードを使ってサーフィンのスタイル作りなどのトレーニングなどもありますが、フリーラインスケートでも一味違ったサーフィンの陸上トレーニングが可能になります。
フリーラインスケートも横乗り系スポーツで、しかも両足がフリーラインスケートから離れているので、体の荷重移動がダイレクトにアスファルトへと伝わるため、自分のライディングのイメージトレーニングが可能です。今、サーファー達の間で最も注目されている陸トレツールなのです。(フリーラインスケートは、レギュラー・グーフィーなど苦手なサイドの練習に最適です。)
また、フリーラインスケートは、加速性がいいので、ドライブ感あふれるアップスダウンなどのサーフィンの動きを陸上で表現することができます。また自分で波の動きをイメージしながらボトムターンやカットバックなどもいれてみてください。 波のない日や海にいけない日は『フリーラインスケート』で感覚をつかみボディバランスをさらにレベルアップさせることができます。 サーフィンは不安定な波の上でするスポーツですので、フリーラインスケートでさらにバランス感覚を磨いて、こっそり波乗りのイメージトレーニングをしてみてはいかがでしょうか?(フリーラインスケートジャパンより)